NO2,クラッシュ
本格的にシーズンに入り、リペアーも日を増すごとに増えてきました。
大きなウネリがまた少ない為、大きなクラッシュは少しながら、「小さい箇所なで波のない日に
まとめて直してください」または、「もう少しクラッシュが増えてから.........」など、心配になる方もいます。
早期発見:
@海から上がり、着替える前にボードを水洗いして、タオルなどで拭いておきます。(ボードは明るいところに置いておく)
着替え終わったら、ボードをチェック!!クラッシュが有れば、塩が出てきます。
これが、一番簡単な見つけ方です。 この時に有る程度水を出し切れば、リペアーの取り掛かりも、早くなります。
もう一度、海に入りたい時も乾燥させてから、リペアテープで、対処してください。
*リペアテープは、張りっぱなしにせずに、必ず、海から出たら剥がしましょう。剥離の原因になります。
また、WAXなどを傷口などに詰め、テープの代用に出来るなど俗説が有りますが、絶対やめましょう!!
Aワックスダウンは、まめにしましょう。意外なダメージが見つかるものです。
Bショートボードの多くは、デッキとボトムでは強度が違います。
着替えの時など、ボトム面を下にしている方を良く見かけますが、ボトムの方が弱く作られています。
小石など十分注意してください。
2005年07月10日
2005年04月11日
意外と知らないサーフボード豆知識 No.1
当店のリペアーなどから、〔これを気をつければ!〕をアドバイスしていきます。
また、ご意見、質問などメールにて受け付けます。お気軽にどうぞ!!
NO1,サーフボードの黄ばみ について
紫外線による黄ばみと思われている方がほとんどだと思います。
しかし、黄ばみにも色々有る様で、新しいボードでは、ボードの仕舞い方でかなり変わるものです。
たとえば、友達と同時期に新しい板を購入しても、数ヶ月経つと一目で色の違う時など気になるものです。
これは、サーフィンした後のボードの仕舞い方で変わります。
対処法:
@水洗い。〔塩分と砂やゴミは、よく流してください。〕
Aタオルなどで、良く水をふき取る〔ここが一番大事です〕
B家に着いたら、なるべくボードケースから出しておきましょう。
*黄ばみの多くは、汚れや水分による微生物の発生によるものだと思われます。
(リペアーで、サンディングした所だけ、異様に白くなる時が、たまに見かけられます。)
また、ご意見、質問などメールにて受け付けます。お気軽にどうぞ!!
NO1,サーフボードの黄ばみ について
紫外線による黄ばみと思われている方がほとんどだと思います。
しかし、黄ばみにも色々有る様で、新しいボードでは、ボードの仕舞い方でかなり変わるものです。
たとえば、友達と同時期に新しい板を購入しても、数ヶ月経つと一目で色の違う時など気になるものです。
これは、サーフィンした後のボードの仕舞い方で変わります。
対処法:
@水洗い。〔塩分と砂やゴミは、よく流してください。〕
Aタオルなどで、良く水をふき取る〔ここが一番大事です〕
B家に着いたら、なるべくボードケースから出しておきましょう。
*黄ばみの多くは、汚れや水分による微生物の発生によるものだと思われます。
(リペアーで、サンディングした所だけ、異様に白くなる時が、たまに見かけられます。)



